法人本部拠点の不動産を取得

久しぶりの更新です。まずはご報告から。

これまでNCは、賃貸契約という形で法人本部の拠点を構えて運営してまいりましたが

今年、令和8年の春に、法人本部拠点の不動産を取得いたしました。


ひとつの節目を迎えることができ

これまで支えてくださった皆さまには、改めて感謝しております。


しばらく更新が空いてしまいましたので

今回は現在の取り組みについて、少しご報告させていただきます。


現在、主に行っている業務は以下のとおりです。

・FXトレード

・収益化コンテンツの作成

・B型就労支援施設で製造された商品の販売委託

・B型就労支援施設で製造された商品の実店舗販売

・バーチャルオフィスの運営


そして、これから取り組んでいきたいこととして、

・FXトレードにおけるEA(自動売買システム)の作成・運用

・FXトレード教室

・収益化コンテンツと「収入弱者」のマッチング

・バーチャルオフィス業務のさらなる強化

などを考えています。


少し補足してご説明します。

まずFXトレードについてですが

現在、実際にトレードを行えるのは代表のみとなっています。

ただし、代表が長年培ってきたトレードロジックをもとに、技術者である副理事がEA(自動売買システム)の開発を進めています。

人が行っていることを、できるだけ仕組みとして形にしていく。

そんな取り組みのひとつです。


収益化コンテンツについても、現在かなりの数が動いています。

ダブル副理事体制ですので、このコンテンツ業務の責任者はもう一人の副理事が行っています。

たとえばnoteでは、30本以上のコンテンツが自動的に収益を生み出す仕組みになっています。

代表は長いキャリアを持つライターでもありますので、これまで培ってきたライティングのノウハウに加え、AIを活用したプロンプト技術なども取り入れながら、質の高いコンテンツを効率よく作り続けています。


B型就労支援施設で製造された商品の販売委託については、仙台朝市内のお店に販売をお願いしています。

こちらは現在、一日30個以上程度の販売実績を長年継続しており、ありがたいことに、安定した販売につながっています。

なお、この販売については、販売店様の利益は確保していますが、NCには、ほぼ利益が入らない形で行っています。

一方、B型就労支援施設の商品をNCの実店舗で販売する取り組みについては、縮小方針に沿って小さな売上にとどまっています。


そして、もともとは「運営支援」の一環として引き受けたバーチャルオフィス業務。

実は、この仕事がなかなか面白いんです。

起業される方や、これから新しいことを始めようとしている方と接する機会が増えるにつれて、

「もっとこういう方たちを応援できたらいいな」

という気持ちが、少しずつ強くなってきました。


そのため、バーチャルオフィス業務については、近いうちにさらに内容を充実させていく予定です。

もちろん、単純に料金を値上げしよう、という話ではありません(笑)。

というか、値上げの予定はありません。

せっかくご縁があってNCのサービスを利用してくださるのであれば、住所をお貸しするだけではなく、

「ここを使ってよかった」

「起業してよかった」

と思っていただけるような、そんなサポートができればと考えています。

まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、少しずつできることも増えてきました。


久しぶりの業務報告となりましたが、現在のNCはこんなことをやっています。

これからも、無理なく、でも面白いことにはどんどん挑戦しながら、少しずつ前へ進んでいきたいと思います。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

日本弱者支援機構

Need Consideration 組織略称:NC 配慮が増えれば 弱者はなくなる それが私達の考え方 弱者支援の新しい形を日々探究 そして実行

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